starburst / RAY のコール・MIX 現場カンペ
RAY「starburst」のコール・MIX・出だし歌詞のカンペ。8セクション。
- イントロ / メンバーコール / 出だし: 繰り返す不定形のイメージ / 歌い出し直前のわくわくする前奏で一人ひとりの名前を呼ぶタイミング
- Aメロ1 / 出だし: 繰り返す不定形のイメージ / 歌い出しから静かに聴かせる場面で歌を優先するタイミング
- Bメロ1 / 出だし: 守るのも、壊すのも、同じ / サビへ向けて気持ちが高まる歌い出しに寄り添うタイミング
- サビ1 / 出だし: 遠く消える星影に問う / サビ頭から想像の世界が広がる盛り上がりで一体感を作るタイミング
- Aメロ2 / 出だし: 狼狽える視線上のステージ / 二番の歌い出しでステージの物語に集中するタイミング
- Bメロ2 / 出だし: 移るもの、残るもの、どれも / 後半サビへつながる切ない歌い出しを大切にするタイミング
- サビ2 / 出だし: 遠く見える星影と追う / 想像の日々へ向かう明るいサビで大きく盛り上がるタイミング
- アウトロ / 出だし: 星が爆ぜて世界を呼び覚まし / 星がはじける終わり方と振り付けを一緒に体感する締めのタイミング
特記事項
わくわくするきらきらした前奏から光がはじけるような高揚感が特徴で、前奏ではメンバー一人ひとりへの名前を呼ぶ声が飛ぶ現場の光景がある。私たちがRAYだという合図から曲に入る流れがあり、サビの星影に問う部分は歌う気持ち良さが際立つ聴きどころ。小さいもの同士による後半の掛け合い部分は愛らしさがあふれ、最後は星がはじけるような終わり方と振り付けで一体感を高めたい。明るいのに涙が出るような光の泣き曲として、歌を妨げない配慮をしながら温かく盛り上げるのが現場での心構え。